【レビュー】Ghost of Tsushima | ゴーストオブツシマ【PS4】

総合評価

評価 :10/10。

ゴーストオブツシマについて

ゴーストオブツシマの無料大型アップデートに関する情報もこちらに記載しております、そちらが気になる方は合わせてどうぞ

Ghost of Tsushima (ゴーストオブツシマ) は2020年7月17日にSucker Punch Productions (サッカーパンチ)が開発し、SIEからリリースされたPS4用のソフトです。

実はこのゲームは発売の一年程前からトレーラーなどが発表されたり、リーク情報がでていたのですが、なかなか発売されずにPS4でのリリースは間に合わず、PS5で発売か?となっていたところやっとリリースされたゲームです。

管理人もこのゲームがめちゃめちゃ楽しみで全く話題に上がってない頃から唯一楽しみにしていたゲームでもあります。
初期のころのトレーラーでは境井仁(主人公)が黒いオーラを纏っているシーンがあったので超次元ダークアクション的な要素もあるのかな?と思っていたのですが、実際にプレイしてみると、王道時代劇アクションゲーでした。

そんなゴーストオブツシマをクリアしてみての感想を書いていきます。

良かった点

単刀直入に言うと、神ゲーです。
文句のつけようがない。

普段のレビューでは良かった点の後に悪かった点について述べるのですが今回はなしです。
僕にとってこのゲームは最高でした。

具体的には、

  • アクション性の高さ
  • グラフィックの美しさ
  • ストーリーに惹きつけられる
  • 自由度の高さ

などが良かった点として挙げられます。

アクション性の高さ
アクションに関しては文句のつけようがありません。アクションゲーにおいて一番大事な要素で、これが悪いとゲームを進める気が一気に失せます。

しかしこのゴーストオブツシマは、手裏剣やとりもち玉、煙幕などのあらゆる道具を使いながら強攻撃と速撃を使い分けて戦います。
SEKIROなどでいうところの体幹を強攻撃で崩し、そこに速撃を入れ込みます。

また、この体幹が崩れた時のエフェクトや刀がはじく時の音などが最高です。SEもかなり手が込んでいるゲームだと思いました。

グラフィックの美しさ
とにかくグラフィックがきれいでビックリしました。
ステージごとに美しい情景が対馬の世界にプレイヤーを引き込みます。

プレイしていてこれだけ景色が美しいのは四季がある日本ならではなのではないかと思います。

Ghost of Tsushima_20200731014357

ストーリーに惹きつけられる
とにかくストーリーが最高。このゲームをクリアした人の感想をいくつか見ましたが、ほとんどの人がストーリーについて言及しています。

これはそれだけこのゲームがプレイヤーをゲームの世界に惹きつけることができている証拠ですね。

特に、ラストシーンは感動ものでした。
ネタバレになるのでそれについては下の方の「プレイ記録」で述べます。

一人ひとりのキャラクターにバックグラウンドと個性があり、それぞれがただのモブキャラでは終わらない
主人公以外のキャラにも感情移入できるような人物描写はとても素晴らしかったです。

自由度の高さ
しかも、このゲーム、オープンワールドでとても自由なので、自分がその時進めたいクエストから好きなように進めることが出来ます。
これがかなりうれしかった。

ちょっと武器が弱くて敵に通用してこなくなったな、と思ったらメインクエストに進まずにサブクエストで武器強化や鎧集めをしてもいいんです。
この自由度の高さは100点だったと思います。

Ghost of Tsushima_20200801135849

プレイ記録 (ネタバレあり)

よくこのゲームをクリアした方の中で論点になっているのがラストシーンですよね。

最後に志村を介錯するのかどうかということですが、自分は介錯する方を選択しました。

理由は、自分が生け捕りにされて絶体絶命の状況になっても、仁との最後の斬り合いで負けても、どんなときも最後の最後まで武士道を重んじていた志村が、「武士らしく最期を遂げたい」と言っていたのでそこで介錯しないのは武士として生きてきた志村の全てを否定することになるような気がしたからです。

介錯したあとに仁が咽び泣くシーンはリアルに涙が出かけました。笑

終盤はずっとこの装備で遊んでいました。雪景色との相性がいいです。

Ghost of Tsushima_20201005025039

オススメ度

ここまでご覧いただきありがとうございました。

最期にこのゲームがオススメできるかどうかですが、
絶対にやった方がいい。そういうレベルです。

とにかくアクションが面白いし、日本人なら景色の美しさに圧倒されます。

そういえばこのゲームは開発元が完全に海外なのでエンドロールを見てると日本人の名前はほとんどでてきません。
SEGAの代表取締役の名越さんが、「正直負けたと思った、このゲームは日本人がださなきゃいけなかった」と公式放送で言っていたのも印象的ですね。

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