【レビュー】とにかく男を磨くことが出来る | 魁!!男塾【アニメ】

総合評価

評価 :9.5/10。

魁!!男塾 についての概要

『魁!!男塾』は、宮下あきらさんによって1985年から1991年まで連載された漫画です。
かなり昔の漫画なのですが、2019年5月時点で、累計発行部数は2700万部を突破している名作です。

ジャンルは調べたところ少年漫画・ギャグ漫画・格闘漫画とのことです。

ほぼギャグ漫画じゃないか?と思う方もいるかもしれませんね。笑

なんでこのアニメを見ようと思ったか?

実は僕はまったくこの漫画の世代の人間ではありません。
まだ20代前半の若造なんですが、ふとした時にこの漫画の存在をしりました。

それは、YouTubeにあった“男塾名物、油風呂”という動画です。
この漫画を見たときに、なんてバカで熱い漫画なんだと興味を引かれて速攻でこのアニメについてしらべました。

そこからこのアニメを見るためにわざわざAmazon Primeに登録してAmazonでアニメを見ました。

感動できる、熱くなれる

僕はこの漫画は日本に住む男は全員、義務教育としてみるべきだと思います。

男とはなにか、友情とは、根性とは、というのをしっかり学べます。
ふざけているように思われるかもしれませんが割とマジでいい漫画です。

特に好きなのは、第何回だったかは覚えていませんが、「椿山」の回。
人一倍、図体がでかいのに臆病者で優しい性格の椿山が男らしくなるシーンです。

“お前は本当は強かったんだよ、自分のことを臆病者だと思い込んでいただけさ。”

剣桃太郎

桃太郎が放ったこのセリフがとても好きです。あの回はとても感動的なのでオススメ。
(雷電とJの友情シーンなども好き。)

面白い、笑える

僕は違うのですが、この漫画はほぼギャグマンガとしてみている方が多いと思います。

意味の分からないシュールな笑いや、大声を出して笑えるようなバカな笑い。
あらゆる笑いがたくさん盛り込まれています。

30年ほど前のアニメなのにこの時代からシュールな笑いってあったんだ、と思いました。

オススメ度

めちゃめちゃオススメです、日本男児ならば絶対にみるべき。
男を磨くことが出来ます。

というかこのアニメは1988年に放送開始したアニメなのですが、これが今の時代の自分が見て面白いと思えるのが凄いなと思いました。

根性論って今の時代だとあまり良くないと思われ煙たがられがちですが、やっぱり僕は男は根性だと思ってます。
30年以上の時を超えて根性論が当たり前の時代だったころのアニメから「根性」を学べるはすごい。

これまで無数のアニメをみてきましたが、間違いなく好きなアニメTOP3に入るこの「魁!!男塾」。
このレビューはどうしても書きたかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です